
MT-07 Y‑AMT は、**2025年モデルで登場した“自動変速付きMT-07”**で、ヤマハ独自の Y‑AMT(Yamaha Automated Manual Transmission) を搭載した最新バリエーションです。
クラッチレバーもシフトペダルもなく、MTのダイレクト感を残したまま自動変速ができるのが最大の特徴です。
MT‑07 Y‑AMT の核心ポイント(まず結論)
「クラッチ操作なしでMTの走りを楽しめる、次世代のMT-07」
・クラッチレバーなし
・シフトペダルなし
・手元スイッチで変速(MTモード)
・完全自動変速(ATモード)
・倒立フォーク+ラジアルキャリパーで足回り大幅強化
・5インチTFT、Y-Connect対応
・価格:1,056,000円(税込)

どんな仕組み?Y‑AMT の特徴

● MTの6速ミッションをアクチュエーターで操作
スクーターのCVTではなく、本物の6速MTをロボットが操作する構造。
・クラッチ操作 → アクチュエーター
・ギアチェンジ → アクチュエーター
・ライダーはスイッチ操作 or 完全自動
● 変速は人間より速い
変速時間は約0.1秒(※専門誌レビューより)。
スポーツ走行でも違和感が少なく、MTらしいエンジンブレーキもそのまま。
● 3つの走行モード
- MTモード:手元スイッチで変速
- AT(D+):高回転まで引っ張るスポーティ設定
- AT(D):街乗り・渋滞向けの早めシフト
車体・装備の進化点(STD MT-07からの違い)
● 倒立フォーク(φ41)採用
ブレーキング時の安定性が大幅向上。
● ラジアルマウントキャリパー
制動フィーリングがよりスポーティに。
● 新作フレーム(ねじれ剛性13%アップ)
接地感と安定性が向上。
● 5インチTFT+Y-Connect
スマホ連携、ナビ表示(Garmin StreetCross)対応。
スペック(主要)

| 項目 | MT‑07 Y‑AMT |
|---|---|
| 価格 | 1,056,000円(税込) |
| エンジン | 688cc 水冷並列2気筒 |
| 最高出力 | 73PS / 8,750rpm |
| 最大トルク | 67N·m / 6,500rpm |
| 車両重量 | 186kg |
| シート高 | 805mm |
| タンク容量 | 14L |
カラー(国内)
- マットライトグレーメタリック4
- ディープパープリッシュブルーメタリックC
- マットダークグレーメタリックD
どんな人に向いてる?
✔ MTの楽しさは欲しい
✔ でもクラッチ操作は疲れる
✔ 渋滞・街乗りが多い
✔ ワインディングも楽しみたい
→ Y‑AMTは“MTとATのいいとこ取り”なので相性抜群。
試乗しての結論
- ATモードでもスポーツ走行可能
- 状況に合わしてのモード選択で運転のストレス激減
- ワインディングでも足回りの軽さやサスペンションのダンパーの改善で安心して走れる
MT07 Y-AMTは、うちの新しいレンタル車両になりますので是非ともご興味のある方わレンタルして頂きY-AMTのたのしさを体感してみてください!!