YSPの日常8耐合同練習を見学してきました!!

2025年の鈴鹿8耐合同テストでは、YAMAHA RACING TEAMが好調な走りを見せています!6月12日のテストでは、中須賀克行選手が2分5秒670の最速タイムを記録し、総合トップに立ちました。南本宗一郎選手もテストに参加し、YZF-R1の耐久仕様のセットアップを進めています。

今年のヤマハは、2019年以来のファクトリー参戦となり、燃料タンクやヘッドライトなどのエンデュランス仕様に変更を加えたYZF-R1で挑戦しています。テストでは、ウイングレット付きの新型R1のバランス確認や、タイヤ選択の検証が行われました。

ヤマハは鈴鹿8耐で長い歴史を持ち、数々の名勝負を繰り広げてきました。特に、1987年と1988年にはケビン・マギー選手とウェイン・レイニー選手が活躍し、ヤマハに連覇をもたらしました。また、2015年から2018年にかけては、YZF-R1を駆るYAMAHA FACTORY RACING TEAMが4連覇を達成し、圧倒的な強さを見せました。

ヤマハのファクトリー活動は1984年に開始され、2002年までに4度の優勝を果たしました。その後、2015年にYZF-R1の新型導入とともにファクトリーチームを復活させ、19年ぶりの優勝を果たしました。2019年には「TECH21」復刻カラーで参戦し、劇的なレース展開の末、惜しくも2位となりました。

(枚目の写真は、YSP京都長岡京スタッフの木村の自前写真です)

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