


結論:2026年のYZF‑R3は “カラー変更のみ” のマイナーチェンジだが、性能はすでに完成域。42PSの高回転ツイン+倒立フォーク+A&Sクラッチで、ミドルSSとしてトップクラスの完成度。
YZF‑R3(2026)最新まとめ
1. 2026年モデルの変更点
- 変更点はカラーリングのみ(ライトグリーン/ブルー/ブラックの3色)
- 70周年記念ホワイトを含めて 全4色展開
- 価格は 72万6000円(税込)で据え置き
2. 主要スペック(2026)
- 排気量:321cc
- 最高出力:42PS / 10,750rpm
- 最大トルク:30N·m / 9,000rpm
- 車重:169kg
- シート高:780mm
- タイヤ:前110/70R17・後140/70R17(ラジアル)
- 装備:倒立フォーク、A&Sクラッチ、Y-Connect、USB-A端子
3. 走りの特徴(体感)
● エンジン
- 321ccツインは高回転型で、9,000rpm以降の伸びが気持ちいい
- R25よりトルクが太く、街中でも扱いやすい
● ハンドリング
- 倒立フォーク+軽量169kgで切り返しが軽い
- ラジアルタイヤで安定感が高い
● 日常性
- シート高780mm+スリムな車体で足つき良好
- USB・Y-Connect対応で通勤にも強い
4. 2025→2026で変わらない“完成度の高さ”
2025年に大幅フェイスリフト(R9/R7系デザイン+ウイングレット)を受けたため、
2026年はカラーのみの更新でも商品力は非常に高いまま。
5. R25と迷うなら?(簡易比較)
| 項目 | R25 | R3 |
|---|---|---|
| 最高出力 | 35PS | 42PS |
| トルク | 23N·m | 30N·m |
| タイヤ | バイアス | ラジアル |
| 車検 | なし | あり(2年ごと) |
| 高速の余裕 | △ | ◎ |
走りの質・余裕を求めるならR3一択。