結論:YZF‑R25 2026年モデルは “カラー変更のみ” の年。新色ライトグリーンが主役で、性能・装備は2025年モデルを継続。
発売日は 2026年5月28日、価格は 690,800円(税込)。



YZF‑R25 2026年モデルのポイント(要点)
1. 変更点はカラーのみ
2025年に大幅デザイン変更(M字インテーク、ウイングレット、A&Sクラッチ、Y‑Connect対応)を受けたため、
2026年はカラーリング刷新のみ。
2. 新色は3色+限定ホワイト

- ブルー(新色)
- ブラック(新色)
- ライトグリーン(新色・Y2Kテイスト)
- 70th Anniversary Edition(ホワイト/限定400台)(在庫なし)
特にライトグリーンはミント系にブラック+レッド差し色の未来感ある配色で、2026年の話題カラー。
3. 価格は据え置き
- YZF‑R25 ABS:690,800円(税込)
4. スペックは2025年モデルと同じ
- 249cc 水冷並列2気筒 DOHC
- 35PS / 12,000rpm
- 23N·m / 10,000rpm
- 車重 169kg
- シート高 780mm
- A&Sクラッチ、Y‑Connect、USB-A端子、倒立フォーク
カラーのキャラ比較
| カラー | 雰囲気 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ブルー | Rシリーズ共通のレーシー感 | 王道スポーツが好き |
| ブラック | メタリック基調で上質・シック | 落ち着いた大人のR25 |
| ライトグリーン | Y2K・未来感・個性派 | 他と被りたくない人 |
| 70th Anniversary(白赤) | 90’sレーサー風・限定 | レアモデルが欲しい |
主要スペック(2026)
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 最高出力 | 35PS / 12,000rpm |
| 最大トルク | 23N·m / 10,000rpm |
| 車両重量 | 169kg |
| シート高 | 780mm |
| タンク容量 | 14L |
| タイヤ | F:110/70-17 / R:140/70-17 |
| 発売日 | 2026年5月28日 |
まとめ:2026年R25は“色で選ぶ年”
2025年に大刷新されたため、2026年は デザイン・装備はそのまま、カラーだけ全更新。
特にライトグリーンは2026年の象徴カラーで、街でもサーキットでも目立つ存在。
結論:2026年のYZF‑R25とYZF‑R3の違いは “排気量・トルク・タイヤ” の3点が核心。用途で選ぶなら、
- 街乗り・コスト重視 → R25
- 高速・ワインディング・余裕ある走り → R3
という明確な住み分けになる。
YZF‑R25 vs YZF‑R3(2026)性能差まとめ

1. スペック比較(2026)
両車はフレーム・外装・装備は共通。違いはエンジンとタイヤ。
| 項目 | YZF‑R25(2026) | YZF‑R3(2026) |
|---|---|---|
| 排気量 | 249cc | 320cc |
| 最高出力 | 35PS / 12,000rpm | 42PS / 10,750rpm |
| 最大トルク | 23N·m / 10,000rpm | 30N·m / 9,000rpm |
| タイヤ | バイアス | ラジアル |
| 車重 | 169kg | 169kg |
| 価格 | 690,800円 | 726,000円 |
ポイント:R3は“馬力+トルク+タイヤ”の3点でワンランク上の走り。
2. 走りの違い(体感差)
● 街乗り
- R25:軽快で扱いやすい。発進〜40km/hが気持ちいい。
- R3:低回転からトルクが太く、発進がラク。渋滞でも疲れにくい。
● ワインディング
- R25:回して楽しむ“使い切る快感”。
- R3:ラジアルタイヤ+トルクで安定感が高く、立ち上がりが速い。
● 高速道路
- R25:100km/h巡航は可能だが余裕は少なめ。
- R3:100km/h巡航が圧倒的にラク。追い越しもスムーズ。
● タンデム
- R3が圧倒的に有利。トルクで発進が安定。
3. 維持費の違い(車検問題)
● R25:車検なし
● R3:2年に1回の車検あり
YZF‑R25が向いている人
- 街乗りメイン
- 維持費を抑えたい(車検なし)
- エンジンを回して楽しみたい
- 初めてのスポーツバイク
YZF‑R3が向いている人
- 高速道路をよく使う
- ワインディングで速さより“余裕”が欲しい
- タンデムをする
- 走りの質(ラジアルタイヤ・トルク)を重視
最終結論
- 街乗り中心・コスト重視 → R25
- 走りの質・高速・ワインディング → R3